
美味しいズワイガニをズバリ紹介!
ズワイガニは通販で購入しよう
冬のカニといえばズワイガニが真っ先に浮かんでくる方も多いのではないでしょうか。
できればブランドの冠が付いたズワイガニが食べたいという方や、
カニをたっぷり食べつくしたい!という方には通信販売のお取り寄せをお勧めします。
おうちに居ながらおいしいズワイガニを購入できるなんてお手軽ですね。
インターネット販売ですと、市価よりも遥かに安く購入できる場合が多くあります。
ズワイガニは国内水揚げのブランドカニの他、
ロシアやアメリカからの輸入物など数多くの種類があります。
たくさん食べたいのであれば、輸入物や冷凍物を選ぶのも良いでしょうけれど、
しっかりとしたズワイガニの味を楽しみたいのであれば、ブランドガニを選びましょう!
価格は雲泥の差になってしまいますが、味か量かを考えてオーダーをするとよいでしょう。
当サイトでは、美味しいカニを届けてくれるカニ専門店を多数紹介しているので、
是非そちらのサイトもご覧下さい。
間違えのない、オススメできるズワイガニが届きます!
届いたズワイガニ

通販などで冷凍のズワイガニを注文するとこのような感じで届きます。
ズワイガニのおいしい食べ方
ズワイガニは、お鍋の具材として用いることが多いですね。
脚肉は細く長いのですが、身がぎっしり詰まっていますし、
甘みの強いカニの味を楽しめますので、お鍋の汁までも楽しむことができます。
鮮度の高いズワイガニは、生食が可能です。
特に昆布だしの鍋で食べるしゃぶしゃぶはカニの甘みをぐんと引き出すことができますのでお勧めです。
ズワイガニは身崩れも少ないので、てんぷらなどでもおいしくいただけます。
特にカニ類をおいしく食べるには、
ゆでたての物をシンプルにいただくことが挙げられます。
ズワイガニはシンプルな食べ方ではちょっとつまらないと感じる方もいるようです。
先述の食べ方の他、
ほぐし身を使ってサラダを華やかに彩るためのトッピング具材として用いたり、
ズワイガニの脚肉を引き抜いてピザなどのトッピングなどに用いるなど、
見栄えを良くするためのメインとしての食材としても広く用いられています。
また、ズワイガニの炊き込みご飯はズワイガニの魅力を余すことなく楽しめます。
身がパサついてしまうこともありますが、
ふっくら炊きあがったご飯にはカニのうまみが凝縮されていますので食が進むことでしょう。
ズワイガニといえば、カニみそも欠かすことができません。
カニみそは、茹で上げのものをそのまま食することが一番です。
熱燗で溶き伸ばして甲羅のまますすれば絶品です。
ズワイガニは殻とえら以外は残さず食べられるができますので、
是非ともズワイガニを丸ごと味わってください。
ズワイガニとはどんなカニ?

「楚(すわえ・すはえ)」
という細い木の枝を指す古語からきているとされています。
ズワイガニの脚は木の小枝のように見えるからでしょう。
ズワイガニは水深200〜600メートルの深海に生息する大型のカニで、
山口県以北の日本海側の海や、茨城県以北の北太平洋やオホーツク海・ベーリング海など広く生息が確認されています。
ズワイガニは肉食に近い雑食性で、貝類などを主に食べています。
脱皮後の殻も食べると言われています。
ズワイガニは、この細くて長い脚肉が特徴的です。
肉感がありカニの風味をしっかり味わうことができるために、
タラバガニと並んでカニの王様などとも呼ばれています。
「マツバガニ」「エチゼンガニ」などと呼ばれているカニはズワイガニのオスを指します。
地域によって名前が変わるカニとしても知られています。
ズワイガニは冬に旬を迎えます。
国内では鳥取県は境漁港で多く水揚げされていますが、
一般市場に出回っている多くはロシアやアメリカからの輸入品がほとんどです。
輸入品のカニと差別化を図るために、国内水揚げのカニはブランドタグをつけて販売しています。
品質も保証されていますので、安心度も高まります。
ズワイガニは、鮮度の高いものは刺身としても食べられます。
カニ鍋やシンプルに塩ゆでなどで食べられることがほとんどです。
また身崩れも少なく、味わいもしっかりしていますので缶詰に加工されるカニとしても有名です。



